お金 貯まる方法

お金が貯まる方法

お金が貯まる方法

なかなかお金が貯まらないので、お金を貯めるにはどうしたらいいかと調べていたら、「お金を貯めたいならATMのそばに住むのがいい」という税理士の山田真哉さんのことばが目にとまりました。面白そうなので読んでみると、お金を貯めるにはマメに記帳することが大事ということでした。山田は、通帳を家計簿や日記代わりにして、何に使ったお金かということを通帳に書き込んでおられるそうです。やっぱりお金が貯まる人というのは、お金の出入りや残高がいくらあるかを常に把握しているわけですね。

また、口座も複数持っているほうがいいということでした。最低でも生活費と貯蓄用と投資用などに分けるといいそうです。もっといいのは、飲み代のための口座や通販で買い物をするための口座など利用目的別に分ける方法だそうです。お金が貯まる人というのは、やはりやり方が徹底していますね。たくさん口座を持っていてそれを全部きちんと管理できるというのもすごいと思います。

私は、昔、お給料をもらったら食費やガソリン代、光熱費など用途別に、封筒に入れて、それぞれその中から使うようにしていましたが、食費が足りなくなると別の封筒から拝借したりして、最後には、分けても分けなくても同じ感じになりやめてしまいました。こういう人はお金が貯まらないんですね。

お金を貯めるには、日々の努力が必要ということです。投資して儲けるほどの余裕資金も知識もないので、まずは、きちんと支出を管理するという基本的なところから始めたいと思います。